トップ  農業用熱風機   多目的熱風機  農業用循環扇 環境改善装置   磁気附与農法 
 気泡磁化水・振動水付与農法   (気泡水)磁化水・波動水生成装置  大気汚染物質除去   磁気給湯装置   
 ミドリムシ(ユーグレナ)増殖農法  永久磁石反発回転装置 放射性汚染物除染装置   家庭用磁石暖房機 
植物成長・食味向上・鮮度伸長応援機    磁気アルコール熟成・芳醇装置   磁気治療具及び磁力伝播振動装置   
 気泡水(バブル)・磁気水生成器 煤煙排出削減暖炉及び発電装置  松井式特許扇風機   
松井式活用法 (シジミ・ワサビ)   会社概要    問合せ   鳥獣忌避装置  


「特許」松井式磁気活用ビジネスプラン

   マシジミ産卵状況の動画あり。クリック 


1.マシジミの生産販売 
2.ワサビの生産販売



手法= 2)松井式気泡磁化水・振動水附与農法

 手法中の(ハ)でマシジの親貝を飼育し、そして産卵羽化技術を確立させ、計画的な養殖生産を目指す。
 手法中の(イ)(ロ)でワサビの生産技術を飛躍的に向上させワサビ市場へ参入することを目指す。

  • 水産生物性法とは(手法中の(ハ)
  • 葉根菜性法とは (手法中の(イ)(ロ))

※水を耕しながらバブル(気泡)水を求め(DO:溶存酸素の確保)

  1. 永久磁石で水を磁化し磁化した水で気泡を求め
  2. 永久磁石の回動で磁力伝播振動水を求め
  3. 永久磁石で交番磁力線で水の無菌化を求め
  4. 磁石給湯装置で適正な温度保持を求め
  5. 驚異の生存率(シジミ)と生育スピード(ワサビ)を求め
  6. 大量の増産と収穫を求め
  7. 循環風で場内の好適な環境を求め
そして

 第1に 安心・安全食を達成させ
 第2に 目的とする生産量を達成させ
 第3に 自然界におけるシジミ・ワサビの生態・生存環境に弊害を与えず


 総合的には4定(定時・定量・定価格・定品質)を目標とし市場要求型を基台にシジミ生産、ワサビ生産者の安定収入に寄付することを目的としたい。


 実演譲渡して
宮崎県下、某3ヶ所それぞれ地区として計画をしていく。


  シジミ(蜆)とは 
 ◎シジミ科の2枚貝の総称で日本産は3種である。
  • ヤマトシジミは高さ3,5cm、長さ4cm、幅2.5cmぐらいで漆黒色であるが、幼貝は基褐色。日本全国の汽水湖などの汽水域に住み卵生である。
  • セタシジミは形、大きさ共にヤマトシジミに似るが、殻長はいっそうふくらんでおり琵琶湖水系の特産で卵生である。
  • 今般対象とするマシジミは高さ3,5cm、長さ4cm、幅2cmと前2種に比べると少し小振りであり、黒色で光沢は鈍く、幼貝は緑黄色。成長に従って焦げたような黒斑ができ、全国の河川や小川・湖沼にすみ、胎生である。
 日本のシジミの主な生産地と現状
 ヤマトシジミでは宍道湖等の汽水湖、全国各河川・河口の汽水域を主生産域とし、セタシジミは琵琶湖固有種であり、マシジミは淡水で棲息し、各河川の上流域、小川等が生産域である。

 昭和40〜50年代、日本のシジミ生産高は5万トン程度あったが、平成13年には1,3万トンと漁獲量が激減しておりシジミ漁業に黄信号がともっている今、シジミ及びシジミ漁業に種苗(親貝を確保→卵生・胎生)を確立させ繁殖・養殖へとつなぎ市場が求める需要を充たすべきと考える。

 余談だがシジミは、砂礫質の底中に埋在して、水中の有機汚濁物を餌とし、エサの取り込みや呼吸のためのシジミ1g当たり体内を流れる水の量は1時間当たり0.2Lなので、水質浄化という観点からすると想像以上の役割を果たしている。

 他方、栄養素に注目すると主としてメチオミン、タウリン、ビタミンB1等を含有し特にメチオミンは肝臓の働きを強化したり、改善する作用があると言われております。

 最後に日本産シジミの生産現状は黄信号が灯っている現状を鑑みると今のところ市場要求に対応する手段は自然環境を破壊しないことを条件として漁法が急務と考え本計画を実践しなければとの結論に達した。
 更に自然界の絶滅流域を生存流域へと復活させる貢献も合わせて目的としたい。 


  
ワサビ(山葵)とは
     (拡大)

 アブラナ科ワサビ属の植物であり、日本原産で強い刺激性のある独特な香味を持ち、香辛料として広く利用されている。
 さらに現状は、世界的に日本食ブーム(鮨・刺身)が世界的に啓蒙宣伝され、ワサビの需要が増大しているとのこと。

 ワサビの主要な生産地は静岡県、長野県をはじめ、数都府県に跨り栽培がなされている。
 その中でも和歌山県真妻村が発祥とされている「真妻」という品種が最高とされているそうだ。
 栽培法を大別すると渓流や湧水で育てる水ワサビと畑で育てる畑ワサビとがある。

 今搬我々がビジネスプランとして提唱するのは、水ワサビにチャレンジすることである。
 それも従来方式を否定し厳格な地域、場所等の選定は必要なく、一般的な土地と地下水が汲める条件さえ整えば、新栽培法(松井式気泡磁化水・振動水附与農法中の(イ)(ロ))を活用し4定(定時・定量・定価格・低品質)農法が可能と考える。

 因みにワサビの辛み成分は、アブラナ科の植物が多く含む「からし油配糖体」(グルコシノレート)の一種のシニグリンがすりおろされる過程で酸素に触れ、細胞にある酵素と反応することにより生成されるアリルイソチオシアーネート系などであり主な栄養素と働きは、抗菌作用を含む様々な研究がなされており某大学院医学研究科は、神経細胞の再生を促し、記憶力や学習能力を改善させることを発見したと報道され、更に1日に12,5g食すれば脳だけでなく、全身の細胞が促進され、認知症の予防や血管拡張、骨密度強化など多彩な効果があるとされ、また某大学応用生物学の研究チームは、ワサビの辛み成分には、体内酵素を活性化させ、人の老化や疾病を防ぐ一定の効果と、更に抗アレルギー作用があると発表し、報道されている。
最後に日本産ワサビは今後ますます需要が見込まれることから栽培に参加する意義があるとの結論に達した。
 〒884-0006                
宮崎県児湯郡高鍋町大字上江7675−4
松井エコエネルギー本社          
主任研究員 松井嗣光


-Copyright(c) 2017  Matsui.Eco Energy Co All Rights Reserved. -